PS4でゲームのセーブデータを保存したり、動画や音楽を再生するためにUSBメモリを使いたいと考える人は多いでしょう。しかし、PS4でUSBメモリが認識しない、拡張ストレージとして使用できないといったトラブルも少なくありません。この記事では、PS4で確実に使えるUSBメモリの選び方や、セーブデータの移行方法、動画の再生方法などについて詳しく解説します。また、おすすめのUSBメモリも紹介するので、最適なモデルを選んで購入の参考にしてください。
目次
この記事のポイント
- PS4で使えるUSBメモリの条件とおすすめのスペック
- PS4でUSBメモリを認識しない原因と対処法
- セーブデータをUSBメモリに移行する方法
- PS4でUSBメモリの動画を再生する方法
- 拡張ストレージとしてUSBメモリを使用する際の注意点
PS4で使えるUSBメモリの条件とおすすめのスペック
- USBメモリの対応フォーマット
- 推奨されるUSBの規格と容量
- 信頼できるメーカーの選び方
- PS4でのUSBメモリの正しい使い方
- おすすめのUSBメモリモデル
USBメモリの対応フォーマット
PS4でUSBメモリを使用するには、FAT32またはexFATでフォーマットされている必要があります。NTFSフォーマットのUSBメモリは認識されません。もしPS4がUSBメモリを認識しない場合は、PCでFAT32またはexFATにフォーマットし直してみてください。
推奨されるUSBの規格と容量
PS4でUSBメモリを使う場合、USB 3.0以上の規格が推奨されます。容量については、セーブデータの保存なら16GB~32GBで十分ですが、動画やゲームデータを保存するなら64GB〜256GBのものを選ぶと安心です。
信頼できるメーカーの選び方
USBメモリは安価なものも多いですが、データの消失を防ぐために信頼できるメーカーのものを選びましょう。SanDisk、Samsung、Transcend、KingstonなどのメーカーがPS4でも問題なく動作する実績があります。
PS4でのUSBメモリの正しい使い方
USBメモリをPS4に接続する際は、本体前面のUSBポートに挿入してください。認識されない場合は、別のポートを試すか、フォーマットを確認しましょう。
おすすめのUSBメモリモデル
- SanDisk Ultra Flair 64GB(高速なUSB3.0対応)
- Samsung BAR Plus 128GB(耐久性が高い)
- Kingston DataTraveler 32GB(コスパが良い)
PS4でUSBメモリを活用する方法
- PS4でUSBメモリを認識しない場合の対処法
- セーブデータをUSBメモリに移行する手順
- USBメモリ内の動画をPS4で再生する方法
- PS4のバックアップをUSBメモリで取る方法
- 拡張ストレージとしてUSBメモリを使う際の注意点
PS4でUSBメモリを認識しない場合の対処法
USBメモリが認識されない場合、以下の点を確認してください。
- フォーマットがFAT32またはexFATになっているか確認
- USBポートを変更して試す
- USBメモリをPCで認識するか確認
- PS4のシステムソフトウェアを最新に更新
セーブデータをUSBメモリに移行する手順
- PS4の設定を開く
- ストレージ管理を選択
- セーブデータを選び、移行したいデータを選択
- USBストレージデバイスにコピーを実行
USBメモリ内の動画をPS4で再生する方法
PS4では、USBメモリに保存された動画をメディアプレーヤーアプリを使って再生できます。動画ファイルはMP4やMKVが対応しています。
PS4のバックアップをUSBメモリで取る方法
システムデータのバックアップは外付けHDDが推奨されていますが、少量のデータであればUSBメモリにも保存可能です。
拡張ストレージとしてUSBメモリを使う際の注意点
PS4はUSBメモリをゲームのインストール先として使用できません。ゲームデータの保存には外付けHDDまたはSSDを利用しましょう。
まとめ
PS4でUSBメモリを使用する際は、フォーマットや規格を確認することが重要です。セーブデータの移行や動画再生には適していますが、拡張ストレージとしては使用できない点に注意しましょう。信頼できるメーカーのUSBメモリを選び、スムーズなゲームライフを楽しんでください。